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アプリの戦士☆アイポン&ロイド:後編

2012年02月28日 01:41

メルモやあっこちゃんを紐解くまでもなく、
「魔法少女」と「変身」という要素は切っても切れません。
たまに戻れなくなって困る展開があったりして、
まだ「こっち」の嗜好に気づく前の無垢な私は
正体不明の胸の高鳴りを抱えて悶々としたものでした。

そんなこんなで後編。
例によって絵も描いたけど、
例によってひどいのでご留意ください。

あ、前編未読の方はそちらをお先にどうぞ。

   ×   ×   ×

とにかく、いちど引き離さないと……
そう思った次の瞬間、
あいちゃんの背筋に電撃のようなものが走りました。
[アプリの戦士☆アイポン&ロイド:後編]の続きを読む

アプリの戦士☆アイポン&ロイド:前編

2012年02月23日 01:10

新しいプリキュアの放送がスタートしてはや数週間。
世の中にはウルフルンの可愛さやピースのあざとさなんかに
心を躍らせている方も少なくないのでしょうが、
greenbackは東京MXで再放送してた
「Yes!プリキュア5」が終わった後に始まったのが
「プリキュア5GoGo!」じゃなくて「妖怪人間ベム」だったことに
愕然としております。
調べてみたらもうすでにたってたんですな。

って、順番フリーダムすぎるぜMXさん。

そんなこんなで今回の更新はTS解体新書「変身モノ祭り」に
投稿した「アプリの戦士☆アイポン&ロイド」の再録になります。

一応TS(性転換)ものではありますが、
女→男だけで、男→女の要素は
一切ないことをご留意頂けると幸いです。

   ×   ×   ×

『目標を補足』
「よーし、マジカルアプリ"GPSボム"をスタンバイ!」
『……レディ』
「んじゃカウントいくよー、3、2、1、ファイア!」

aipon2pre.jpg
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『タナボタ』後編

2010年12月09日 01:28

前回申し上げたとおり、
例によってイラストを追加いたしました。
『8人のあみだくじ』とか『右耳憑依』に比べれば甘口ですが、
エロとかグロとかそういう類のものが大嫌いな方は閲覧注意。

※前編はこちらになります。

   ×   ×   ×

このままじゃほんとに、頭がどうにかなっちゃう――!
その危機感が、指先に込める力を後押しする。
血が吹き出してもおかしくないほどに深く、強く。
ばりばり、ばりばり――。
[『タナボタ』後編]の続きを読む

『タナボタ』前編

2010年11月30日 02:36

前回のエントリでお伝えした
toshi9さん主催の「入れ替えモノまつり」は、
かつてないほどの規模と賑々しさの中で幕を閉じました。

SIKISI-003B2a.jpg

こんな色紙まで頂いてしまいましたよ。
なんでしょうこのほっこりした気持ち。

やっぱり「入れ替え」って間口というか、
誰がどうやって誰と入れ替わって、
それからどうなるのかというバリエーションの広さが
これだけ多くの人に愛される要因になってるのかなあ。
投稿作品もほんとに多岐に渡っていましたし。

おかげさまで私のような嗜好の者にも
組み合わせによっては美味しく頂けてしまうわけです。
そんなこんなで久々に入れ替わりネタを書いてみたのが
今回のお話。
お祭りが終了したのでうちでも公開させていただきます。

   ×   ×   ×

――やった。
成功だ。

目の前にいるのは背が小さくて、
胸がぺったんこで――色気のかけらもない幼児体型の女の子。
昨日までの、ううん、さっきまでの「あたし」だ。
やたら色白でそばかすの浮いた肌も、
天パでぐりんぐりんの髪の毛も、
いちいちコンプレックスだった「あたし」。
でも、もう違う。
あたしはもう、あんなちんちくりんじゃないんだ。
[『タナボタ』前編]の続きを読む

はじめてのバター犬 その3

2010年08月09日 00:46

ちなみにclownさんのアンソロジーに寄稿したお話も、
ついでに言えばこの文章自体もpomeraで下書きしてます。
辞書があんまり賢くないのが玉にキズ
(言ってるそばから「瑕」が出てこない)なんですが、
下書き用と割り切っちゃえば許容範囲かな。
もともとそんなに難しい言葉を使う方じゃないですし。

いや、後悔してないですよ?
ほんとに、自分に言い聞かせてるわけじゃないんだからねっ!

そんなこんなでgreenback初の犬TF話も最終回。
久々に絵も描いたので、併せてどうぞ。

前回までのあらすじ
・犬拾ってきてバター犬させてみた
・悪くないけど、何か身体が変……何この鳴き声?
・いろいろ気になるけど、それどころじゃなく気持ちいいっ!

はじめから読む人は→1話へ

   ×   ×   ×

あれが本当の「絶頂」ってやつなのかなあ。
分かんないけど、今まで経験したことがないような
感覚だったのは確かだったよ。
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